デジタコでも性能がシンプルなら価格は比較的安い

デジタコはアナタコに比べて価格が高いですが、最低限の機能のみを搭載したタイプであれば、デジタコでも5万円くらいの価格で購入することも可能です。

アナログと比較してデジタルはデータの改ざんがほぼできませんし、データをデジタルで解析しやすくなるため、安全運転指導や効率的な運行計画を考えるうえで役立ちます。また、新車として販売されているトラックにはほぼデジタルが搭載されているため、今から新しく買い替えるのであれば、デジタコにした方が良いです。確かに少し価格は高くなりますが、それだけの価値はあります。

アナログは今後すたれていく可能性が高いですし、今後はデジタコが義務化される可能性もあるので、古いアナタコは卒業したほうが無難です。高齢の方など、アナログに慣れてきた人は新しい機種に対して戸惑う可能性もありますが、シンプルなタイプであれば操作自体も簡単なので苦労することはないでしょう。基本的にシンプルなタイプはアナログと同じ程度のデータを記録する機能を持っているだけで、ボタンを押すだけといったタイプが少なくありません。

それなら、少し新しい操作を覚えるだけなので問題ありません。デジタコはランニングコストにも優れていて、チャートグラフが必要なく、紙の保管もいらなくなるので管理も楽です。デジタルならあとから見返すことも容易で、いちいち紙を探し出してくる必要もないので、意外と導入効果はデジタルになるだけという小さいものではありません。

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